エージェント経由で採用する候補者にリファレンスチェックを実施する際の注意事項を記載いたします。ご一読いただくことでエージェントとのトラブル回避に繋がります。
候補者間への依頼連絡に関して
リファレンスチェックを依頼する際に選考中の「候補者」と質問に回答する「回答者」へどのような条件で依頼をするか、を設定いただきます。
企業様と人材紹介エージェント様との間では、契約上「候補者との個別やり取りは禁止」とする条項が設けられているかと存じます。
この契約上の制約を考慮し、システムから自動で送信されるリファレンスチェック依頼メールが「個別やり取りの禁止」に抵触する可能性があると判断される場合、以下の方法を推奨いたします。
1. 依頼先の変更
リファレンスチェックの依頼先を、候補者ご本人様ではなく、ご担当エージェント様宛としていただくことを推奨いたします。
エージェント様を介して依頼をいただくことで、契約違反のリスクを回避し、プロセスを遵守することが可能となります。
2. 事前の連携に関するご依頼
つきましては、エージェント様経由で候補者の方へリファレンスチェックの依頼を行う際は、まず候補者の方へ直接システムから送信されるリファレンスチェック依頼メールを送っても問題ないかを、エージェント様と事前に連携・ご確認いただけますようお願い申し上げます。問題がなければ候補者宛に直接メールを送信することができます。
3. ご理解のお願い
エージェント様を介する分、リファレンスチェックの回収スピードが若干遅くなる可能性がございます。ご不便をおかけし大変恐縮ではございますが、契約遵守のための措置として、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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